オリックス 拙攻ドロー 森脇監督「明日は東野の完封を期待したい」

[ 2013年8月25日 06:00 ]

<オ・日>4回1死二、三塁、伊藤はスクイズを空振り

パ・リーグ オリックス3-3日本ハム

(8月24日 京セラD)
 今季4度目の引き分けに、オリックス・森脇監督は「勝ちきれなかった」と肩を落とした。

 4回の伊藤のスクイズ失敗や、3併殺といった拙攻で流れをつかめず、終わってみれば得点はロッティーノの2ランと、相手の適時失策のみ。1番糸井も3月29日の開幕戦以来の6タコに終わった。佐藤達、平野佳を2イニングずつ登板させるなど、必死の継投で黒星を阻止したが、指揮官は「(勝ち試合の)投手を使っているから、踏ん張りどころ。明日は東野の完封を期待したい」とハッパを掛けていた。

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