広島「ミスが致命傷」今季初の同一カード3連戦3連勝ならず

[ 2013年8月25日 22:55 ]

セ・リーグ 広島4―5ヤクルト

(8月25日 マツダ)
 広島は惜敗で今季初の同一カード3連戦3連勝を逃した。救援陣は16日以降無失点と奮闘してきたが、8回に今村が菊池の失策絡みで逆転された。9回にも安部の失策が失点に直結し、野村監督は「ミスが致命傷になった」と嘆いた。

 打線は9回に1点を返し、なお好機を迎えた。だが、キラの二ゴロ併殺打で終了し、監督は「勝たなきゃ意味がない」と自嘲気味に言った。

 ▽広島・石井内野守備走塁コーチ(終盤の失策連発に)「守乱で負けた」

 ▽戸田(4月以来の先発は2失点で三回持たず)「立ち上がりから腕が振れず、無駄な四球を与えて苦しい投球になった」

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