DeNA 鶴岡 粘って日本タイ1打席19球「もうちょっと粘ればよかった」

[ 2013年8月25日 06:00 ]

<D・巨>8回無死、18球目をファウルで粘る鶴岡

セ・リーグ DeNA2-8巨人

(8月24日 横浜)
 大敗ムードの中、今季最多タイの3万39人をのみ込んだスタンドを沸かせたのがDeNA・鶴岡だ。

 8回、代わったばかりの山口に対し、カウント2ボール1ストライクから6球連続ファウル。さらにボールを1球挟んで8球連続ファウル。最後は空振り三振に倒れたが、粘りに粘ってプロ野球タイ記録となる1打席19球を投げさせた。だが、本人はそんな記録を知らず「エッ、タイ記録?だったらもうちょっと粘ればよかった」と残念がっていた。

 ▼巨人・山口 最後にストライクがいってよかったです。記録のことは試合後、聞きました。疲れました。

 ≪1打席19球はプロ野球タイ記録≫鶴岡(D)が8回に19球粘って三振。1打席で19球は47年松井(太陽)、昨年明石(ソ)に並ぶ3人目のプロ野球タイ記録で、セでは初。また、前出2人は四球を選んでおり、鶴岡は最多球数での凡退になった。

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