阪神 審判員は技術向上を!セ・リーグに要望書提出

[ 2013年8月25日 06:00 ]

23日の試合で3回、マートンの打球は右翼・平田の頭上を襲った。フェンスには打球の当たったあとが見える

 阪神の四藤球団専務は、審判員の技術向上を求める要望書をセ・リーグに提出したと明らかにした。

 23日の中日戦(ナゴヤドーム)で右翼フェンス際のマートンの打球を右飛と判定されたことへの措置。和田監督は捕球前にフェンスに当たったと抗議し、退場処分を受けた。同専務は「その後の対応も含めて。アナウンスも過不足なく説明してほしいと申し入れた」と述べた。

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