巨人、逆転勝ちで4連勝!原政権最速のマジック39点灯!

[ 2013年8月9日 22:04 ]

8回2死三塁、広島・ソコロビッチのボークで勝ち越しの生還をした巨人・藤村

セ・リーグ 巨人5―4広島

(8月9日 マツダスタジアム)
 巨人が粘りの逆転勝ちで広島を下し4連勝。貯金を今季最多の27に伸ばし、この日、2位・阪神が敗れたため、原政権下では最速となる優勝マジック39が点灯した。

 4点のビハインドをひっくり返した。5回まで0行進を続けていた打線が反撃を開始したのは6回。阿部の左越え二塁打から1死三塁とし、高橋由の中越え二塁打で1点を返した。さらに7回には2死満塁から長野の右前2点適時打で1点差に詰め寄った。

 そして8回。敵失から無死二塁のチャンスをつかむと、四球と犠打で1死二、三塁とし、坂本の左犠飛で同点、さらに2死三塁からボークで勝ち越した。

 先発・小山は3回2/3を6安打4失点で降板したが、リリーフ陣が無失点リレーで逆転劇に導いた。

 広島は序盤、丸の2打席連続弾などで試合を優位に進めながら、守備の乱れもあり痛恨の逆転負けで3連敗。前日まで同率3位で並んでいた中日が勝利し4位に転落した。

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