バレ 最速40号王手 出場83試合で39発「あと16本だよ」

[ 2013年8月9日 06:00 ]

<中・ヤ>8回、バレンティンは右越え39号ソロを放つ

セ・リーグ ヤクルト5-2中日

(8月8日 ナゴヤD)
 ヤクルトのバレンティンが、王貞治(巨人)、バース(阪神)に並ぶプロ野球の40号到達最速記録に王手をかけた。

 1―2の8回に浅尾の149キロの外角直球を右翼席へ運んだ。39号となる同点ソロで息を吹き返したチームは4月26~28日の巨人戦(神宮)以来の同一カード3連勝を逆転勝ちで飾り、助っ人は「(浅尾は)直球が速いので、コンパクトに当てることに集中した」と振り返った。これまでの40号到達の最速記録は66、67年王、85年バースのチーム97試合目。バレンティンは、左内転筋肉離れで開幕から12試合欠場したにもかかわらず、出場83試合(チーム96試合目)で39本塁打を量産してきた。あと1本で40本に到達するが「あと16本だよ」とあくまでも、王らが持つプロ野球記録(55本塁打)更新に照準を定めていた。

 ▼ヤクルト・川端(9回無死満塁で岩瀬から決勝の2点中前適時打)バレンティンの本塁打で雰囲気が変わったと思う。

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