Aロッドが異議申し立て 裁定は早くても11月か12月

[ 2013年8月9日 06:00 ]

 薬物規定違反により、大リーグ機構から8日以降の今季残り試合と来季終了までの211試合出場停止を言い渡されていたヤンキースのアレックス・ロドリゲス内野手(38)が、異議申し立ての手続きを取ったことが7日、分かった。

 大リーグ選手会が明らかにした。異議申し立てをしたことにより、最終決定が下されるまでは試合への出場が可能。この問題は仲裁人に委ねられるが、裁定が出るのは早くても11月か12月になる見通しとみられている。

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