雪辱誓う左腕・笠谷「2年生なので涙は流さない」

[ 2013年8月9日 16:22 ]

<大分商・修徳>8回裏、修徳に追加点を許した笠谷投手に声を掛ける大分商・水口捕手

第95回全国高校野球選手権1回戦 大分商2―8修徳

(8月9日 甲子園)
 大分商の2年生左腕笠谷は、強打の修徳打線に「真っすぐに強いというのは知っていたが、自分のボールを試したかった」と直球勝負を挑み、前半は2安打1失点で切り抜けた。

 しかし「大分と同じくらいだと思っていたが、それ以上に暑かった」と徐々に体力を消耗。6回以降につかまり、8回途中8失点で悔しい降板となった。

 けん制で三つのアウトを奪うなど、持ち味は見せた。「自分は2年生なので涙は流さず、また甲子園に来たい」と気丈に話した。

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