鳥取城北 終盤追い上げも…指揮官涙「よくやってくれた」

[ 2013年8月9日 13:26 ]

<熊本工・鳥取城北>8回表鳥取城北1死三塁、阿部がスクイズを空振り、飛び出した平山がタッチアウト。三塁手工藤

第95回全国高校野球選手権1回戦 鳥取城北2―3熊本工

(8月9日 甲子園)
 鳥取城北は終盤の追い上げも実らず、1点に泣いた。

 序盤に3点を先行されたが、7回2死走者なしから鳥飼、山田、福岩と3連打で1点を返すと、8回には1死から田中、平山の連続三塁打でついに1点差。だが、スクイズ失敗で同点を逃し、9回も1死二塁と再び同点のチャンスを築いたが、後続を断たれ、2年連続の初戦突破はならなかった。

 「力は熊本工の方が上だったが、よくやってくれた」。山木監督は涙ながらに選手たちの健闘をたたえた。

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