阪神 自力優勝消滅 左腕アレルギー重症「差し込まれる」

[ 2013年8月9日 22:37 ]

代打を告げる阪神・和田監督

セ・リーグ 阪神2―4中日

(8月9日 ナゴヤD)
 阪神は中日に敗れ、自力優勝の可能性がなくなった。

 和田監督は「左を打てていないのが気になる」と敗戦の原因を口にしたが、この日も大野から2点を奪ったものの、7回まで散発4安打。左腕相手だと苦戦を強いられる展開が続いている。

 水谷チーフ打撃コーチ(左腕大野を攻略できず)「(左投手に)差し込まれるケースが多い」と、飛球のアウト13が示すように、力負けしているのが現状だ。

 巨人に優勝へのマジック39が点灯した。8・5差。ジャイアンツの背中が遠くなるばかりの状況を打破できるか。残りは48試合だ。

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