1931年夏準V 台湾・嘉義農林OB40人が開会式観覧

[ 2013年8月9日 06:00 ]

第95回全国高校野球選手権

(8月8日 甲子園)
 日本統治下の1931年(昭6)夏の甲子園大会で準優勝した台湾・嘉義農林(現嘉義大学)OBら40人が開会式を観覧した。

 初出場準優勝から80周年だった一昨年に続く来場で、OB会長の蔡武璋さん(69)は「純真、公正な姿勢は素晴らしい甲子園精神を感じ取った」と話した。夕方には神戸市内で関係者が集まり、旧交を温めた。台湾では通称・嘉農(かのう)の活躍を描いた映画「KANO」(永瀬正敏主演)を撮影中で来年2月公開となる。

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