中日 連敗3で止まる 阪神は後半打線沈黙

[ 2013年8月9日 21:11 ]

3回、放ち、大野らに迎えられる

セ・リーグ 中日4―2阪神

(8月9日 ナゴヤD)
 中日が阪神先発のスタンリッジを攻めて勝ち、連敗を3で止めた。

 初回、クラークの左前適時打、平田の中前適時打で2点を奪った中日は、同点に追いつかれた直後の3回に和田が中越えソロ本塁打で再度リード。6回には谷繁の中前適時打で加点した。先発の大野は7回2失点で7勝目を挙げた。

 阪神は2回に新井良のソロ本塁打、3回に鳥谷の適時内野安打で同点としたが、4回以降は打線が沈黙。3連勝はならなかった。

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