21世紀枠・いわき海星など14校が汗 甲子園練習第3日

[ 2013年3月19日 17:57 ]

守備練習する仙台育英ナイン

 第85回選抜高校野球大会(22日開幕)の出場校による甲子園練習第3日は19日、甲子園球場で行われ、仙台育英(宮城)や前日に雨でグラウンドを使えなかったいわき海星(福島)など21世紀枠4校を含む14校が汗を流した。

 昨秋の明治神宮大会を制した仙台育英は投手陣がマウンドの感触を確かめたほか、ノックや打撃練習など、バランス良く調整。東日本大震災で津波被害を受けたいわき海星は、打撃練習で今春卒業の先輩投手の球を打ち返した。土佐(高知)は絶え間なく伝統の“全力疾走”を見せ、最北からの出場となる遠軽(北海道)は慣れない暑さの中で軽快に動いた。

 最終日の20日は、今大会限定の「東北絆枠」で出場の山形中央など、18日に雨のため室内練習場で調整した4校が行う。

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