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4年後のリベンジ見据え…「新生侍」に大谷、藤浪招集も

17日の中日とのオープン戦で“プロ第1号”を放った大谷

 新生・侍ジャパンにプロ1年目の日本ハム・大谷翔平投手(18)と阪神・藤浪晋太郎投手(18)が招集される可能性があることが18日、分かった。日本野球機構(NPB)内に設置された侍ジャパンプロジェクトのメンバーが「4年後のWBCを見据え、若手の底上げのためには大谷、藤浪らに経験を積ませたい」と明かした。

 侍ジャパンは、15年3月に日本で開催される国際野球連盟(IBAF)主催の世界大会「プレミア12」に向け、今秋に再始動。10月には強化試合が予定されている。プレミア12には今大会ベスト4に進んだプエルトリコのほか米国など12チームが参加予定だが、大リーグ主催のWBCと違い、メジャーのトップ選手の出場は難しい。各国ともマイナーリーガーなど若手で編成することが予想され、日本もWBCに出場した中田を中心に、大谷ら若手有望選手を加える。

 侍プロジェクトは今年末まで山本監督の続投方針を固めている。受諾すれば山本監督の意向にそって選手選考を行う。プレミア12は世界一奪回を目指すことになる4年後のWBCの試金石。若手の底上げは急務だ。次回WBCの開催時に大谷、藤浪は22歳。今シーズンの活躍次第では、最初の強化試合で大谷と藤浪が侍ジャパンのユニホームを着ることになる。

 ▽プレミア12 IBAFのリカルド・フラッカリ会長が今月6日、WBCの中間年に国際大会「プレミア12」を開催し、15年の第1回大会は日本で行うと発表した。IBAFの国際ランキングを基にWBCの結果も踏まえて、出場12チームを決定する。

[ 2013年3月19日 06:00 ]

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