浅尾 右肩違和感で開幕アウト、長期化の可能性も

[ 2013年3月19日 06:00 ]

 中日・浅尾拓也投手(28)が開幕に間に合わないことが18日、分かった。

 侍ジャパンの守護神候補として2月の代表合宿に参加したが、右肩痛により落選。2軍で調整を続けてきたが、15日に打撃投手を務めた際に再び違和感を覚え、自ら投球を中止していた。この日はナゴヤ球場で塁間の距離でキャッチボールをするにとどまり、今中投手コーチは「メドは立たんな。地道にやっていくしかない」と話した。昨年も右肩痛で約4カ月間離脱しただけに、長期化する可能性も出てきた。

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