十亀 先発枠入りはほぼ確実も…渡辺監督も渋い表情

[ 2013年3月19日 18:31 ]

6回に代打石井(左)に押し出し四球を与え、降板する西武・十亀

オープン戦 西武7―5巨人

(3月19日 甲府)
 西武の十亀は3点リードの6回に4点を失った。先発枠入りはほぼ確実だが、オープン戦最後の登板で不安を残し「粘れなかったのが課題」と元気がなかった。

 6回、2安打と四球で無死満塁のピンチを招く。1死は取ったが、後続に適時打と押し出し四球を許して降板。変化球でカウントが取れず「最後まで修正できなかった」と悔やんだ。渡辺監督は「6、7回の苦しいところを乗り切らないと」と渋い表情だった。

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