井端チーム首位打者も不完全燃焼「4年後もう1回来たい」

[ 2013年3月19日 06:00 ]

<日本・プエルトリコ>8回1死三塁、右適時打を放つ井端

WBC準決勝 日本1―3プエルトリコ

(3月17日 サンフランシスコ)
 井端(中日)は4回に中前へチーム初安打を放ち、8回には右前適時打で唯一の得点をもたらした。

 18打数10安打でチームトップの打率・556。2次ラウンド・台湾戦の9回に起死回生の同点打を放つなど準決勝進出の原動力になった。それでも37歳のベテランは完全燃焼できず、WBCの次回大会に向け、「4年後にもう1回来たい」と雪辱を誓った。

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