青木 内川にエール「責任を一人で背負う必要はない」

[ 2013年3月19日 09:14 ]

インディアンス戦の1回、左前打を放つブルワーズ・青木

オープン戦 ブルワーズ2―4インディアンス

(3月18日 アリゾナ州グッドイヤー)
 ブルワーズの青木は18日、インディアンス戦に「1番・右翼」で出場し、3打数1安打、1盗塁だった。内容は左前打、左飛、三邪飛で6回の守備から退いた。チームは2-4で負けた。

 青木は「(三邪飛の)3打席目が少し反省点。何でああなったのかは分かっている」と3打数1安打で鋭い当たりも見せた試合を振り返った。

 WBCの準決勝で敗退した日本については「相手の投手が思っていたよりも良かった」と残念そう。走塁ミスのあった内川(ソフトバンク)が試合後に涙を流したことを聞き「責任を一人で背負う必要はない。これからも野球は続くし、前を向いてやってほしい」とエールを送っていた。

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