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米敗退で格安チケット実現 日本戦外野席は760円

 大会運営サイドの柔軟な対応が大観衆につながった。日本とプエルトリコの顔合わせになった準決勝だが、入場者は3万3683人。内野席に立ち見も出る盛況だった。

 当初、決勝トーナメント3試合の入場券は3試合セットで販売されていた。ネット裏は760ドル(約7万2200円)、最も安い外野席で159ドル(約1万5100円)。ところが集客が期待された地元の米国が2次ラウンドで敗退し、当日券を格安で販売した。ネット裏でも209ドル(約1万9900円)で、外野席は何と8ドル(約760円)。1試合のみと考えても大幅な値引きで、両国のファンの客足を伸ばした。18日(同19日)のドミニカ共和国―オランダ戦の外野席は5ドル(約480円)に設定された。「一人でも多くのファンに見てもらえた方がいい」と大会運営サイド。ニッポン・コールも終始湧き起こったが、3連覇への後押しとはならなかった。

[ 2013年3月19日 06:00 ]

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