中日・カブレラ 148キロ出た!高木監督「ボールが重そう」

[ 2013年2月21日 06:00 ]

シート打撃に登板した中日・カブレラ

 “超大物”助っ人がベールを脱いだ。2メートル3、118キロの右腕、中日・カブレラがシート打撃に初登板。今キャンプ、チーム最速となる148キロをいきなりマークし、打者9人を1安打に抑えた。

 「非常に良かったと思う。148キロ? きょうの段階で出たのはいいね」。涼しい顔で振り返ったが、外野まで飛んだ打球は平田の左翼線二塁打の1本のみ。高木監督も「ボールが重そう。コントロールも悪くない」とニンマリだった。

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