なぜ…盗塁王2人落選 浩二監督「点を取ることも考えないと」

[ 2013年2月21日 06:00 ]

厳しい表情で記者の質問に答える山本監督

侍ジャパン最終メンバー28人発表

(2月20日)
 【侍ジャパン・山本監督に聞く】

 ――17日の広島戦の大敗で心配の声もある。

 「選手は立場というのを分かっていると思います。3月2日に合わせてくれると思っている」

 ――角中への期待。

 「バットの出が早くてしぶとさを持ってますから。代打だけでなく、先発の可能性もある」

 ――盗塁王2人を落とした点について。

 「足を持っている選手というのはたくさんレギュラーでいるということも踏まえ、点を取ることも考えないといけない」

 ――聖沢は紅白戦で2安打したが。

 「広島戦と紅白戦は参考にはしますけど、それ以前のものもある。(落選を)通達した時には、“ナイスバッティング”と言いました」 

 ――先発、救援の振り分けについて。

 「投手コーチは、ある程度は考えています」

 ――二塁を争う3人が全員選ばれた。

 「(松井稼と鳥谷は)二塁だけでなく、三塁もできるという点。本多には俊足がある」

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