ロッテ伊東監督初陣飾った 5連打逆転に「公式戦だったら最高」

[ 2013年2月21日 16:56 ]

練習試合 ロッテ4―2阪神

(2月21日 宜野座)
 ロッテは伊東新監督の対外試合初戦を逆転勝ちで飾った。

 先発を任された5年目の木村は3回5安打2失点。2回まで無失点で抑えるも、3回に安打と四球で満塁とされ、福留に左前2点適時打を許した。その後、阿部、香月、服部と継投し4回以降は阪神打線を無安打無失点に抑えた。

 打線は、スタンリッジ、メッセンジャーの前に二塁を踏めず、6回まで3安打無得点に抑えられていたが、0―2の7回に阪神3番手の榎田を攻略。1死から代打サブローの左前打を口火に5連打の猛攻で、一挙4得点を挙げて逆転に成功した。「公式戦だったら最高の形だよね」と指揮官はニッコリ。

 ドラフト4位の加藤(上武大)は「1番・中堅」で出場するも、4打数無安打とアピールできなかった。

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