球児に「先発やったらどうだ?」 コーチらが抜群の制球力を絶賛

[ 2013年2月21日 08:42 ]

ブルペンで投球練習をするカブス・藤川。右手前は打席に立ったリゾ

 カブス・藤川が先発投手として認められた。全体練習前の午前8時にキャンプ3度目のブルペン入りし、新球のカットボール、ツーシームを含めて37球を投げた。

 直球、フォークを含めた4球種を自在に制球する姿に、クリス・ボシオ投手コーチは「これだけの球種を投げて、ボールは3球しかなかった。先発やったらどうだ?」。途中、左打席に立って球筋を確認したリゾからも「どの球種も空振りしそうだ。先発投手になるべきだ」と絶賛された。

 当の藤川は「まあまあ、契約があるから(やらないけど)」と照れくさそうに話し、カットボールについては「(新球は)試合で使うことになると思う」と手応えを口にした。

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