西岡2安打に刺激 福留も対外試合初安打「打てて良かった」

[ 2013年2月21日 16:17 ]

ロッテとの練習試合の3回2死満塁、阪神・福留は左前に先制2点適時打を放つ

練習試合 阪神2―4ロッテ

(2月21日 宜野座)
 日本球界に復帰した阪神・西岡と福留が、ともにスタメン出場。2打席のみの出場となったが、対外試合初安打を放ち、存在感を示した。

 古巣ロッテ相手に「3番・二塁」で出場した西岡は、1回は真ん中にきた絶好球を左前に運び初安打。続く3回の第2打席では、再び左前打で2死一、二塁と好機を広げた。新井良の四球で2死満塁とし、「5番・右翼」の福留が「2打席目は初球から振ろうと思った」という言葉通りにロッテ先発・木村の初球を捉え、先制となる左前2点適時打を放った。「風が強かったので、体の近くには投げてこないだろうと思った」としっかり的を絞って挑んだことを明かした。

 西岡が2安打する姿を目の前で見ていた福留は、「なんとか打てて良かったです」と安どの表情。試合感も戻りつつあるといい、「(5段階で)2、3これくらいかな」と言いつつも「ここまでは順調にきています」と手応えをつかんでいる様子だった。

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