4連打浴び4失点 建山それでも前向き「後味良くないけど」

[ 2013年2月21日 10:53 ]

 開幕メジャー入りを目指すレンジャーズの建山が20日、紅白戦に登板し、1回を4失点(自責点3)だった。1死から右翼手の落球でピンチを招くと、若手中心の打線にストライクを取りにいった球を狙われて4連続長短打を許した。

 建山は「ストライクをどんどん取るというテーマがあった。打たれると後味は良くないけど、それはできた」と言う。ワシントン監督は「寒かったし、最初だから。低めに球を集めれば大丈夫だろう」と心配する様子はなかった。(共同)

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