ソフトバンク 東浜にあいさつ 土産のサイン入り“当たりくじ”「大事に」

[ 2012年10月26日 12:00 ]

ソフトバンクの永山勝スカウト部長(右)に帽子をかぶせてもらう亜大・東浜

 ソフトバンクは26日、ドラフト1位指名した亜大の東浜巨投手に早速あいさつに出向いた。

 永山勝スカウト部長らが都内の同大野球部グラウンドを訪問。東浜は王貞治球団会長と秋山幸二監督のサインが入った、“当たりくじ”である「交渉権獲得」のカードを土産にもらうと、「光栄。大事にします」と感激の面持ち。

 ソフトバンクの印象については「すごくいい球団。指名してもらってホッとした」と話した。沖縄出身の東浜はソフトバンクについて「九州のチームだし、好きな球団から指名されて凄くうれしい」と話しており、入団には全く支障はない。

 ドラフト当日は王会長からテレビ画面を通して「君の力を必要としている」と、メッセージを送られ、「1年目から活躍するのが、即戦力としての使命。それに見合う成績、それ以上の成績を残したい」と話した。

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