青学大・斎藤 最終戦でようやく今季初勝利

[ 2012年10月26日 06:00 ]

<亜大・青学大>6回2失点ながらも勝利投手となった青学大先発・斎藤

東都大学野球最終週第2日 青学大4-2亜大

(神宮)
 2回戦1試合が行われた。青学大は先発の斎藤英輔投手(3年)が亜大相手に6回2失点の好投で今季初勝利を挙げた。全日程が終了し、亜大の東浜巨(なお)投手(4年)が今春に続き最高殊勲選手、最優秀投手、ベストナインの3冠を獲得した。

 右足首痛で出遅れていた青学大の斎藤が、ようやく今季初勝利を挙げた。初回に3安打を許し2失点を喫したが、その後は無安打投球。「4年生が最後の試合でゲームをつくることができて良かった」とホッとした表情を見せた。勝ち点2の5位の結果に、河原井正雄監督は「2位も5位も一緒。来年は投手力をいかに立て直すかだと思う」と再建を誓った。

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