2013年ドラフト 目玉は22K左腕・桐光学園の松井 楽しみな素材多数

[ 2012年10月26日 07:00 ]

桐光学園・松井

 来年ドラフトは、今夏甲子園で1試合22奪三振の新記録をマークした桐光学園の松井裕樹投手が目玉となりそうだ。

 左腕から鋭く変化する縦のスライダーは早くもプロレベル。春夏甲子園連覇を達成した大阪桐蔭の森友哉捕手は、上背はないが強肩強打の左打者で、1位候補となりそうだ。

 関東一の中村祐太投手、智弁和歌山の吉川雄大投手は2年時に甲子園で快投を見せるなど、この1年でどこまで伸びるか楽しみな素材だ。

 大学生では亜大・九里亜蓮投手、明大・岡大海(ひろみ)投手、慶大・白村明弘投手、九州共立大・大瀬良大地投手と本格派右腕がそろう。

 社会人では今夏の都市対抗で準優勝したJR東日本の吉田一将投手、セガサミーの浦野博司投手、富士重工の東明大貴投手ら即戦力投手を中心に、強肩が売りの日本生命・小林誠司捕手らが上位候補だ。

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