オリックス新監督に森脇氏 8日に正式発表

[ 2012年10月7日 19:22 ]

 オリックスの新監督に森脇浩司監督代行(52)の就任が7日、確実となった。球団は今季最終戦の8日のソフトバンク戦後に発表記者会見を行う。

 オリックスは9月22日に岡田彰布監督の今季限りでの退任を発表したが、最下位確定で同25日には解任した。森脇チーフ野手兼内野守備走塁コーチが監督代行を務め、以降は6勝2敗の成績だった。

 森脇氏は兵庫・社高から1979年に内野手としてドラフト2位で近鉄(現オリックス)に入団し、広島、南海・ダイエー(現ソフトバンク)でもプレーした。ダイエーで96年に現役を引退してコーチ就任。2006年にはソフトバンクで、胃がんの手術のために休養した王貞治監督に代わり、監督代行を務めた。巨人の2軍コーチを経て、今季からオリックスのコーチに就いた。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2012年10月7日のニュース