阪神 鳥谷に「最大限の誠意」 最大5年契約提示へ

[ 2012年10月7日 11:12 ]

 阪神の球団幹部が6日、海外FA権を取得している鳥谷について言及。残留へ向けて球団として条件面で最大限の誠意を尽くす考えを明かした。

 「最大限の誠意。あとは本人がどう選択するか」。数少ない生え抜きのスターを手放すわけにはいかない。今季年俸は推定3億円。昨年は取得した国内FA権を行使することなく残留したが、チームの要である「3番・遊撃」に対して最大5年の長期契約を提示する構えでいる。

 鳥谷はシーズン中ということもあり、かねてから「何も考えていません」と態度を保留中。9日の全日程終了後に、メジャー、国内他球団への移籍、残留の選択肢から答えを出すことになる。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2012年10月7日のニュース