ダル「終わった実感ないし、ただ状況を受け入れた」

[ 2012年10月7日 06:00 ]

<レンジャース・オリオールズ>試合後、硬い表情で会見に臨むレンジャーズ・ダルビッシュ

ア・リーグ ワイルドカードゲーム レンジャーズ1―5オリオールズ

(10月5日 アーリントン)
 【レンジャーズ・ダルビッシュに聞く】

 ――きょうの投球を振り返って。

 「全体的に制球も良かったですし、試合をつくれたので自分自身は良かった。交代は監督が決めること。どんな時も納得して降りている」

 ――地区シリーズには進めなかった。

 「こういう試合なので、(自分が)KOされてもチームが勝つことが一番いい。みんなと同じ気持ち」

 ――大舞台の収穫は。

 「ポストシーズンだから投球を変えるのではなく、どんなときも一緒だという気持ち」

 ――9月25日の登板を回避した要因となった首の影響は。

 「それは全く関係ないです」

 ――最後の瞬間と、ワシントン監督の言葉を聞いた時の思いは。

 「終わった実感もないし、どっちもまだ何の気持ちも持てなかった。ただ状況を受け入れた」

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