明大1年生・上原が好救援 指揮官「先発で使いたくなる」

[ 2012年10月7日 06:00 ]

<明大・東大>3回から登板した明大・上原は5回を無失点に抑え勝利投手に

東京六大学野球第5週第1日 明大11―3東大

(10月6日 神宮)
 明大は広陵(広島)出身の1年生左腕・上原が好救援で今季2勝目を挙げた。先発・関谷が2回3失点でKOされ、3回から緊急登板となったが、5イニングで7三振を奪って2安打無失点。

 今夏のキャンプで1日200球以上の投げ込みを行い、課題のカーブと制球力に磨きをかけてきた左腕は「だいぶ感覚がつかめてきた」と満足げ。善波達也監督も「素晴らしい投球だった。先発で使いたくなる」と先発転向も示唆していた。

 ▼明大・中嶋(3回に逆転の左越え2ラン)ちょっと差し込まれましたけど、よく伸びてくれました。地に足を着けて戦っていきたい。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2012年10月7日のニュース