前田 北川の引退試合に「プレッシャー」も「120点」

[ 2012年10月7日 19:34 ]

8回を無失点で3勝目を挙げたオリックス・前田

パ・リーグ オリックス7―0西武

(10月7日 京セラD)
 北川の引退試合に先発したオリックスの前田は「いつもと違うプレッシャーがあって、それで集中できた」と言う。自己最長の8回を無得点に抑えて3勝目。「120点」と会心の投球を振り返った。

 緩急をつけて低めを突き、七回までは三塁を踏ませなかった。初完投、初完封も見えていた八回限りで降板したが「限界でした」と謙虚に話す。今季、プロ初勝利を含む3勝を挙げた左腕は「自信にもなるし、課題が1軍で見つかったのが大きい」と来季を見据えた。

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