六大学の“安打製造機”多木が猛打賞!100安打へあと3

[ 2012年10月7日 06:00 ]

東京六大学野球第5週第1日 法大1―0立大

(10月6日 神宮)
 1回戦2試合が行われた。法大が立大を1―0で下し、開幕5連勝。多木裕史内野手(4年)が3安打を放ち、史上27人目の通算100安打へ残り3本とした。また、明大・上原健太投手(1年)が東大相手に5回無失点の好救援で、今季2勝目を挙げた。

 安打製造機が大台到達を視野に捉えた。法大・多木は1、2打席目に内野安打を放つと、3打席目は中前へはじき返して今季初の猛打賞。100安打まで残り3本としたが、「意識はするけど、試合の中で勝手に出てくれれば。重圧はない」と自然体を強調した。巧みな打撃技術でプロからも注目されていたが、「自分の中ではまだまだ」と社会人野球のトヨタ自動車入りを決断。「(進路が決まって)気持ち良くできるようになった」と、7日の2回戦で一気に快挙達成を狙う。

 ▼立大・小室(4回1失点で3敗目)調子は悪くはなかったと思います。

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