オリックス4連勝!前田8回0封、北川は有終タイムリー

[ 2012年10月7日 15:43 ]

<オ・西>5回、適時二塁打を放ち、一塁に向かうオリックス・北川
Photo By スポニチ

パ・リーグ オリックス7―0西武

(10月7日 京セラD)
 オリックスは投打がかみ合って4連勝。今季本拠地最終戦と北川の引退試合を白星で飾った。

 先発・前田は鋭い直球を軸に8回5安打無失点と好投し、今季3勝目。8回には2死一、三塁のピンチも、ど真ん中のカットボールで秋山を中飛に打ち取った。打線は1回1死一、三塁から李大浩の中前適時打で2点を先制すると、5回には安達の中前打を口火にT―岡田、北川の適時打などで一挙5点を追加して試合を決めた。

 西武は2番手・菊池が誤算。0―2の3回から2番手で登板も5回に崩れた。打線も散発6安打に終わり、今季最終戦を飾れなかった。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2012年10月7日のニュース