レッズ エース8球で降板アクシデントも2発で先勝

[ 2012年10月7日 14:05 ]

<ジャイアンツ・レッズ>4回、ソロ本塁打を放ったレッズのブルース

ナ・リーグ地区シリーズ第1戦 レッズ5―2ジャイアンツ

(10月6日 サンフランシスコ)
 米大リーグ、ナショナルリーグの地区シリーズ第1戦が6日、サンフランシスコで行われ、ジャイアンツ(西地区1位)とレッズ(中地区1位)が激突し、レッズが本塁打攻勢で5―2で快勝した。

 レッズは3回、1番フィリップスが走者を一塁に置いて左翼に2点本塁打を放ち先制。4回にも、本塁打、打点でチーム二冠の5番ブルースが右翼へソロを打ち込みリードを広げた。エースのクエトが初回にわずか8球で降板するアクシデントに見舞われたが、緊急登板の2番手レキュール以下5投手がつないでジャイアンツを6安打2得点に抑えた。

 ジャイアンツは6回に4番ポージーの一発が出たが、9回に満塁の好機に捕逸で1点を返すのがやっと。完敗のスタートとなった。

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