リーグ初の屈辱…東京D勝ちなしに中畑監督「肝に銘じないと」

[ 2012年10月7日 19:05 ]

セ・リーグ DeNA1-2巨人

(10月7日 東京D)
 DeNAは延長十回から登板した藤江が代打矢野に初球を完璧に仕留められ、サヨナラ負けした。東京ドームでは今季9敗1分となり、勝ち星なしでシーズンを終えるというリーグ史上初の屈辱となった。

 中畑監督は「この光景を忘れないように肝に銘じないと」と悔しさをかみしめた。戦力差は歴然としているが、最後まで一矢報いることもできず「今のままでは戦いやすし、というチームになっていく」と危機感をにじませた。

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