明大14点圧勝!リーグタイ1イニング5二塁打も出た

[ 2012年10月7日 18:37 ]

 東京六大学野球リーグ第5週第2日は7日、神宮球場で2回戦2試合を行い、明大は14―0で東大に、法大は5―2で立大にそれぞれ連勝し、勝ち点を3に伸ばした。

 明大は1回、高山と中嶋がともに2点本塁打を放ったほか、5本の二塁打を浴びせて12点を挙げた。1イニング5二塁打は1983年秋の立大戦の明大に並ぶリーグ最多記録。法大は7、8回に計5点を奪った。

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