創価大の小川 不用意な球を悔やむ

[ 2012年6月14日 18:26 ]

全日本大学選手権準々決勝 創価大0-2九州共立大

(6月14日 神宮)
 創価大のエース小川は4回2死から二塁打で先制点を奪われた場面を「四球の後の長打を警戒しなければいけないのにストライクを狙われた」と、不用意な投球を悔やんだ。

 前日は道都大を完封したが、この日は2失点ながら九州共立大・大瀬良に投げ負けた格好。「こういう大会では連投でいい結果を出さないと勝ち上がれない」と課題を口にした。

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