株主総会で阪神補強策に批判 城島、小林宏を「不良債権」

[ 2012年6月14日 18:52 ]

 阪急阪神ホールディングスの株主総会が14日、大阪市内で開かれ、4位と低迷する傘下のプロ野球阪神の補強策が批判を受けた。

 株主の男性が故障と不振で1軍に不在の城島、小林宏を名指しし「不良債権を抱えているようなもの」と指摘。これに対し、南信男球団社長は「ふがいない戦いぶりで申し訳なく思っている」と謝罪。その上で、「新人をじっくり育ててチームをつくるというのは十分承知している」と育成の重要性を強調した。

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