長野 意味のある凡退を岡崎ヘッド評価「彼の情報は必ず攻略に生きる」

[ 2012年6月14日 08:17 ]

<日・巨>5回1死一塁、左越えに先制2ランを放ち、ナインにハイタッチで迎えられる巨人・長野

交流戦 巨人8-6日本ハム

(6月13日 札幌D)
 5月19日のソフトバンク戦(東京ドーム)からは、7試合連続で第1打席で三振を喫した巨人・長野。「記録じゃないですか。頑張らないと」と自嘲気味だったが、凡退しても必ず打席で見た生の情報を2番以降の打者へ伝えた。

 「もちろん出塁に越したことはないけど、でも彼の情報は必ず攻略に生きる。初球打ちの凡退とは違う」と岡崎ヘッドコーチ。チームを考えての凡打なら意味が生まれる。試合の行方を左右するけん引役として不可欠な存在へ。そしてこの日は最も効果的に、斎藤攻略の突破口をこじ開けた。

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