ロッテ投打で後手…西村監督は「そういうことをなくしていかないと」

[ 2012年6月14日 23:07 ]

交流戦 ロッテ-広島

(6月14日 QVC)
 ロッテは投打で後手に回って敗れた。藤岡が3回で降板し、後を継いだ投手も失点を重ねた。3~6回はいずれも先頭打者を四死球で出してリズムを崩し、西村監督は「そういうことをなくしていかないと」と苦言を呈した。藤岡についても「このままだと同じ結果で終わるんじゃないか」と厳しい表情で話した。

 打線も前田健に8回まで4安打に抑えられた。9回、代わった岸本から今江が2点適時打を放ったが、反撃が遅かった。長嶋打撃コーチは「絶好調ではない感じだったが、さすが沢村賞投手」と、相手をたたえた。

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