九州共立大が準決勝へ 東北福祉大は競り負ける

[ 2012年6月14日 17:40 ]

 全日本大学野球選手権第3日は14日、神宮球場と東京ドームで行われ、準々決勝で九州共立大(福岡六大学)が創価大(東京新大学)を2―0で下し、2年連続で準決勝に進んだ。大瀬良が3安打完封した。

 2回戦では、愛知学院大(愛知)が東北福祉大(仙台六大学)に2―1で競り勝ち、2年連続の8強入り。一昨年準優勝の東海大(首都)は東日本国際大(南東北)を4―1で退け、奈良産大(近畿)は大体大(阪神)に3―2で逆転勝ちした。

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