青木 5試合ぶりマルチ安打「もう一回くらい好機をつくってあげられたら」

[ 2012年6月14日 13:15 ]

交流戦 ブルワーズ3―4ロイヤルズ

(6月13日 カンザスシティー)
 ブルワーズの青木は13日、カンザスシティーでのロイヤルズ戦に「1番・右翼」で出場し、5打数2安打だった。

 内容は二ゴロ、三塁内野安打、二ゴロ、一犠打、左中間二塁打、一ゴロで打率2割9分7厘。チームは延長11回、3―4でサヨナラ負けした。

 7日のカブス戦以来、5試合ぶりのマルチ安打の青木は「だんだん打席を重ねるごとに良くなったような気がする」と手応えを感じているようす。2度の出塁と犠打を1回決めたことには「きょうの展開では、もう一回くらいチャンスをつくってあげられたらと思った」と結果的にサヨナラ負けしたことを振り返った。

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