巨人のV決定阻止!吉川、堂々G斬り7回1失点

[ 2012年6月14日 21:09 ]

巨人戦に先発した日本ハム・吉川
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交流戦 日本ハム5-1巨人

(6月14日 札幌D)
 セ・リーグ初となる交流戦Vへと走る巨人の前に立ちはだかったのは日本ハム・吉川だった。初回にいきなり村田こ中前適時打を許し、先制点を奪われたものの、その後は3回、7回に1安打ずつを許しただけ。7回を3安打5三振で1失点。リーグトップタイの7勝目を飾り、目の前での巨人の“胴上げ”を阻止した。

 「チームに迷惑をかけていたので、なるべく長いイニングを投げようと思っていました。鶴岡さんのリードがよかったので7回を投げられました」。試合後、笑顔の左腕は、5回の同点適時打などこの試合2打点に加え、リードでも支えられ、ともにお立ち台に上がった鶴岡に感謝。前回登板の5日の広島戦では、3回に危険球退場。チーム大敗の引き金となっていただけに、リベンジを果たし、ほっとした表情を浮かべていた。

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