巨人 中継ぎ右腕をトレード獲得 ロメロはソフトBへ

[ 2012年6月14日 06:00 ]

 巨人のレビ・ロメロ投手(28)、福元淳史内野手(28)と、ソフトバンク・久米勇紀投手(26)立岡宗一郎内野手(22)の交換トレードが13日、両球団から発表された。

 巨人は5月に久保が右肘のじん帯再建手術を受けた。越智も黄色じん帯骨化症で今月中旬以降に手術を受けるため、ともに今季絶望。中継ぎ右腕が手薄だった。そこで、08年に主に中継ぎとして40試合に登板し、4勝1敗3セーブを挙げた久米に注目された。

 立岡は「秋山2世」とされ、俊足の内野手として期待をかけられた大型内野手だ。原沢敦球団代表兼GM(56)は「立岡選手は右の内野手として将来性もある。4人とも新天地で頑張ってもらいたい」とした。背番号は久米が39、立岡が58、ロメロが39、福元が68に決まった。
レードが飛躍のチャンスだと思って、さらにレベルアップを図っていきたいと思う。

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