ソフトバンク Wソックス3A右腕を獲得「大リーグまであと少しだった選手」

[ 2012年6月14日 15:11 ]

 ソフトバンクは14日、新外国人選手として右腕のテリー・ドイル投手(26)を獲得したと発表した。

 同投手は大リーグ未経験で、マイナーでは主に先発で87試合に登板。通算32勝26敗、防御率2・92。ホワイトソックス傘下のマイナー、3Aシャーロットを自由契約となっていた。

 ソフトバンクは米大リーグ通算119勝と鳴り物入りで入団したペニーがわずか1試合のみで退団するなど、先発投手の新戦力が機能せず、4位と低迷する一因になっている。

 大リーグの公式サイトによると、ドイルの速球は140キロ台後半で、変化球と制球の良さが持ち味という。ホワイトソックスのクーパー投手コーチは、ドイルについて「四つの球種を制球よく投げ分けられる。大リーグまであと少しだった選手」と高く評価している。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2012年6月14日のニュース