中日“鬼門”で勝てず…高木監督は「ことし最悪の2イニング」

[ 2012年6月14日 21:59 ]

7回、選手交代を告げる中日・高木監督

交流戦 中日-ソフトバンク

(6月14日 ヤフーD)
 中日は序盤の6失点で主導権を失った。1回に森野、荒木の失策が絡んで3点を失うと、2回にも再び荒木の失策などで3失点。高木監督は「ことし最悪の2イニングだった」と吐き捨てた。

 打線も大隣を捉えられず、2試合連続の零敗。1回には内野安打で出塁した大島がけん制で刺されるなど凡ミスもあり、ヤフードームでの連敗は11に伸びた。「これでうみが出てガラッと変わるでしょ」と話して引き揚げた指揮官の言葉に、かえって切実さがにじんだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2012年6月14日のニュース