ダル 中7日で万全に「勝手に戻ってきた 早く投げたい」

[ 2012年6月14日 09:36 ]

 レンジャーズのダルビッシュが13日、外野で強めのキャッチボールを行い、短い距離のダッシュを繰り返した。

 メジャー移籍後最長となる中7日の登板間隔で迎える15日(日本時間16日午前9時5分開始予定)のアストロズ戦(アーリントン)に向け「間が空いたことでブルペンの内容も良くなっている。早く投げたい」と意欲的に語った。

 7日のアスレチックス戦では7四死球と制球を乱し、2戦連続で敗戦投手に。首脳陣に疲れを考慮されて登板間隔が空いた機会を使い、ブルペンに2度入って調整した。本人も疲れがフォームの崩れに影響していたと分析し「特に修正しようというよりは(体を休めたことで)勝手に(良い状態に)戻ってきた」と説明した。

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