黒田 日米通算150勝 痛み残る中で粘りの110球  

[ 2012年6月14日 11:48 ]

ブレーブス戦に先発したヤンキース・黒田

交流戦 ヤンキース3―2ブレーブス

(6月13日 アトランタ)
 ヤンキースの黒田は13日、アトランタでのブレーブス戦に先発し、6回2失点で勝ち投手となり、今季6勝目(6敗)、日米通算150勝目を挙げた。

 前回登板のメッツ戦で左足に打球を受けて打撲した黒田。雨も降り、万全ではない中、9安打を浴びながら、3番のマキャンに打たれた2点本塁打による失点のみに抑え、110球を投げ、8三振を奪った。

 ヤンキースは逆転された直後の6回、黒田の粘投に応え、2番グランダーソンの2点本塁打で逆転した。

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